February 11, 2004

High Fidelity.

Hi-Fi な感覚。そして思い出したのが、Dead Poets Society の中で Neil 少年(Robert Sean Leonard)演じる Puck のこの台詞。オリジナルは、もちろん Shakespeare 作“真夏の夜の夢”第五幕

 もし、我らが妖精、お気に召しますねば、
 こう考えてはいただけませんでしょうか、
 あなた様のひとときのまどろみに
 その間にただ見えただけだと。
 この仄かでくだらぬ楽しみは、
 夢以外ではあり得ますまい。
 皆々様、どうぞご叱責なさいますな。
 お許しくださいますなら、われらも励み。
 正直者のパックなれば、
 まぐれ当たりでありましたなら、
 さぁ蛇の舌の上へ参りましょう
 我らすぐにもお詫びします。
 嘘つきパックとお呼びください。
 それでは皆様ごきげんよう、
 友人のしるし、お手を拝借。
 そしてパックの罪滅ぼしをば。

いい加減訳なので、間違ってたら I shall shall restore amends. っつぅことで。

Posted by mizo at February 11, 2004 11:39 PM | トラックバック
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